5-081R ケフカ

(6) レア
フォワード/大魔道士/8000

手札にあるケフカはコストを支払う代わりに同じ属性を持たないフォワードかモンスターを合わせて3体ブレイクゾーンに置くことで、フィールドに出すことができる。この方法でケフカがフィールドに出たとき、フォワードとバックアップとモンスターを最大1体ずつ選ぶ。それらをブレイクする。

規定のコストを支払う代わりに、色違いのフォワードもしくはモンスター三枚を生贄にして召喚できる(以下、特殊召喚と呼ぶ)。三闘神の力を吸い取って破壊を招いた原作を再現している。特殊召喚すると相手のフォワード、モンスター、バックアップを一枚ずつブレイクできる。普通に召喚するとコストが高すぎてあまりにも割にあわないので、使うなら特殊召喚での運用が前提になるだろう。

特殊召喚は一見すると非常に強力だが、相手の場に都合よくモンスターが出ているタイミングが実際には少ない。そうなるとせっかく特殊召喚しても3:2交換になってしまうため、枚数だけで考えると損している気がしないでもない。(代わりにケフカが場に出るので実質2:2交換ともとれるのだろうか?)
生贄にはなるべくコストの低いフォワードを捧げて、相手のなるべく高コストのキャラクターをブレイクしてアドバンテージに差をつけたい。

開発スタッフのニコニコ生放送では、5-147S リルムから各色モンスターを展開して生贄に捧げるデッキが紹介されていた。

1-161R ゴルベーザからの低コスト大量展開を狙うデッキでは、ゴルベーザをブレイクする方法として選択されることもある。

CapterⅦで相手のフォワードのコントロールを一時的に奪うキャラクターが出てくるらしいので、今後そういったキャラクターが増えていくなら相手のフォワードを奪う→生贄にしてケフカ召喚の流れが積極的に狙えるようになるかもしれない。

カード別Q&A


収録パック等


  • 最終更新:2012-08-16 17:35:52

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